最初に主なイベントの配置を決める
食事会、ダンスイベント、結婚披露宴では、必要な家具や動線が異なります。まず主な用途の配置を決め、その後で別の用途への変更方法を検討しましょう。ここで示す内容は計画例であり、実際に開催された顧客イベントの紹介ではありません。
130人の食事配置は一例
内寸10.4 × 10.3 mの45フィートコンテナでは、直径1.4~1.5 mの円卓13台に各10人、合計130人が着席する食事配置が参考例になります。これは法的に認められた収容人数を示すものではありません。ダンスフロア、ビュッフェ、ステージを加えると配置が変わります。
通路と運営スペースを確保
出口、バリアフリーの出入り、サービス動線、設備の配置を初期段階で検討してください。地域の専門家による確認も必要です。床面積を1人あたりの面積で割った数字だけを、そのまま収容人数として案内しないでください。
次のイベントへの切り替えも計画
家具や装飾の保管場所と、スタッフによる転換作業を考慮しましょう。食事用とダンス用の2種類の配置図があると相談が具体的になります。欧州とカナダでは、MBFDのセミトレーラーではなくコンテナ型をご検討ください。